Sample report — 本格診断でお届けするレポート

本格診断では、
このレポートが届きます

実際に1サイトを診断してお渡ししたレポートを、そのまま全文載せました。申し込む前に、中身を最後まで読んで判断していただけます。

診断日:2026年9月15日A4換算 24ページ発行:株式会社KBTイノベーション


実際に診断したサイトの結果を、サイト名と固有名詞を伏せて掲載しています。数値はすべて実測値です。

団体名・サービス名は「サービス紹介」「団体について」のような一般語に、URLは /service /apply のような例示のパスに置き換えました。ページ数・画像の枚数・ファイルサイズ・リンク本数・語の出現回数は、いずれも診断時に測った値をそのまま載せています。

無料の簡易チェックが「1ページ・主要項目の点検」なのに対して、本格診断はサイト全体を巡回し、問題のあるページを名指しして、直す順番まで出します。その違いが、この見本でそのまま確認できます。お申し込みは 本格診断のページから。

対象:1サイト(匿名)巡回:36 URL/実ページ32点検:16項目 × 32ページ改善項目:17価格:33,000円(税込)

1. いま、このサイトで何が起きているか

検索エンジンから見ると、このサイトは大半が中身のないページでできているように見えています。公開中の32ページのうち25ページが、サイト制作時に入っていたサンプルの文章(「サンプルテキスト。」「Hello world!」など)のままだからです。
本文が書かれている7ページは、内容そのものは整っています。ただし、その中身を検索エンジンに伝える部分(画像の説明・見出しの構造・検索結果に出る紹介文)が、ほとんど空のままです。
公開中の32ページの内訳(1つの四角が1ページ)
トップサービスとは団体について申し込む学ぶお問合せプライバシーポリシー
本文が書かれているページ(7)  制作時のサンプルのまま、または中身がサンプルだけの一覧(25)
内訳:投稿4件・お知らせ4件・FAQ4件・プログラム1件・「Hello world!」1件・カテゴリー一覧5件・タグ一覧4件・その他の一覧6件。根拠は第3章の一覧表。

問題1 中身のないページが、サイトの大半を占めています

何が起きているか。公開中の32ページのうち25ページが、制作時のサンプルのままです。「投稿サンプル1〜4」「お知らせサンプル1〜4」「FAQサンプル1〜4」「Hello world!」「サンプル分類A」「サンプル分類B」といった文言が、そのまま表示されています。

なぜ困るのか。これらは検索エンジンに読まれ、サイトマップにも登録されています。さらに全ページ共通のヘッダーメニューに並んでいるため、どのページを開いてもサンプル記事へのリンクが出ます。サイト内のリンクは、読んでほしいページとサンプルページに同じだけ配られています。

規模。25/32ページ(78%)。サンプル記事は31ページからリンクされており、これは /apply や /learn といった主要ページと同じ本数です。被リンク数の上位16ページのうち10ページが、サンプル記事とサンプルのカテゴリー一覧です。

問題2 読んでほしい7ページの中身が、検索エンジンに伝わっていません

何が起きているか。本文のある7ページには、具体的な内容が書かれています。サービスでわかること・申込の流れ・料金・養成講座の案内・代表メッセージなどです。文字数は /apply 2,909字、/service 2,464字、/about 2,425字。ところが、この中身を検索エンジンに伝える部分が空のままです。

なぜ困るのか。検索エンジンは本文の文章に加えて、見出しの構造・画像の説明文・検索結果に出る紹介文・団体情報の記述を手がかりにします。これらが空だと、せっかく書かれている内容を読み取る手がかりが減ります。検索結果に表示される紹介文も、文の途中で切れたものが出ます。

規模。画像44点のうち説明文(alt)が入っているのはロゴ1点だけ。ページの主題を示す見出し(h1)は /service に5個、/about に4個。主要6ページの紹介文は、いずれも本文冒頭の201文字をそのまま切り出したもの。団体情報を伝える記述(構造化データ)は主要ページに1つもありません。

問題3 ページが重く、暗号化されていない画像が混ざっています

何が起きているか。トップページは画像だけで10.0MB、/apply は9.6MBあります。主な原因は、2560×854の大きなPNG画像5枚です(1枚1.7〜2.5MB)。撮影したままの大きさ(2520×1680)で置かれた写真も重なっています。あわせて、本文中の画像14か所が http://(暗号化なし)で書かれています。

なぜ困るのか。表示速度そのものは測っていませんが、読み込む量が多いほど、写真が出るまでの待ち時間は長くなります。また、ページ自体は暗号化されているのに、中の画像だけ暗号化なしの指定になっています。閲覧環境によっては警告が出たり、画像が表示されなかったりします。

規模。全ページ共通のフッターにも、1.2MBと0.8MBの画像が入っています。どのページを開いても、この2点だけで2.0MBを読み込みます。http:// で書かれた画像は5ページ・14か所です。

放っておくとどうなるか

サンプルページは、消さない限り検索エンジンに読まれ続けます。今後、本物の記事を増やしても、サイトの大半がサンプルという比率は変わりません。本文のある7ページについても、内容を伝える部分が空のままでは、検索エンジンが読み取れる情報は増えません。
裏を返せば、今回の17項目はいずれも文章の書き直しではなく、設定と登録の修正です。すでに公開されている7ページの文章は、そのまま使えます。

正しく設定されている点(直す必要はありません)。リンク切れは0件(内部・外部あわせて34件のリンク先すべてに到達)。検索に載せない指定(noindex)の誤りは0件。ページタイトルの重複は0件。http:// や www 付きのURLは、いずれも正しいURLへ自動転送されます。スマートフォン表示の指定と画像の縦横指定は全ページに入っており、存在しないURLは正しく404を返します。土台は整っており、直すのは中身の見せ方です。

次のページに、直す順番を1番から通しで並べています。各項目の根拠は第3章以降にあります。

2. 直す順番(全17項目)

第3章以降で見つかったことを、直す順に1番から通しで並べました。番号は途中でリセットしません。上から順に□を潰していけば、手戻りなく進みます。並べる基準は「効果の大きさ ÷ 手間」と、先にやらないと無駄になる順序(依存関係)の2つです。依存があるものには「※先に No.◯」と書いてあります。

とくに No.1(サンプル記事の削除)は、ほかの多くの作業の前提です。先にメニューを整理したり、サンプル記事の画像に説明文を付けたりすると、削除した時点でその作業が無駄になります。各項目の「詳しくは第◯章」は、指摘の根拠データが載っている章を指します。

□
No.
何が起きているか現状(何が・どのページで)直し方済んだらどうなるか
今すぐ 効果が大きく、手間の小さいものです。上から順にどうぞ。
□
1
制作時のサンプル記事が25ページ、公開されたままです
効果:大/手間:小(管理画面の操作のみ)
技術的な呼び名:サンプルページの公開停止/詳しくは第4章「問題ページの名指し一覧」
サイト全32ページのうち25ページが、サイト制作時のサンプル文言(「サンプルテキスト。」「Hello world!」「キャッチフレーズ」など)のまま公開され、サイトマップにも載っています。WordPress管理画面で、投稿4件・お知らせ4件・プログラム1件・FAQ4件・「Hello world!」を削除(またはゴミ箱へ)。使わないカテゴリー1〜4・タグ1〜4・固定ページ「スタッフ紹介」も削除。削除すると一覧ページ(ブログ・カテゴリー等)も空になるため、使う予定がなければ一覧そのものを非表示にします。検索エンジンが読むページが、本文のある7ページを中心とした構成になります。以降の作業も、残すページだけを対象にすれば済みます。
□
2
全ページのメニューに、サンプル記事が並んでいます
※先に No.1 を済ませてから。削除すれば自動的に消える項目があり、先にメニューを整理すると同じ作業を2回することになります。
効果:大/手間:小
技術的な呼び名:ヘッダーのメガメニュー設定/詳しくは第5章「内部リンク構造」
全ページ共通のヘッダーに、「投稿サンプル1〜4」「カテゴリー1〜4」「Hello world!」「サンプル分類A」「サンプル分類B」を並べたメニュー(テーマの「メガメニュー」機能)が表示され、31ページからサンプル記事へリンクが張られています。テーマ設定(外観 → カスタマイズ、またはテーマオプションのメガメニュー設定)で、サンプル記事の表示をオフにする。上の削除を先に行えば自動的に消える項目もあります。どのページを開いても、ヘッダーにサービスと関係のない項目が出なくなります。サイト内のリンクが、読んでほしいページに集まります。
□
3
ページの主題を示す見出しが、1ページに複数あります
効果:中/手間:小
技術的な呼び名:h1(大見出し)の重複/詳しくは第6章「見出しアウトラインと構造化データ」
h1 は「このページの主題」を示す見出しで、1ページに1つが原則です。/service は5個、/about は4個、/learn は2個あり、トップページは h1 がロゴ画像だけで文字の h1 がありません。各ページの本文で、ページタイトル以外の見出しを h2 に下げる(ブロックエディタで見出しブロックのレベルを H1 → H2 に変更)。トップページは「(キャッチコピー)」の見出しを h1 に格上げするか、テーマ設定でロゴの見出しタグを変更します。1ページの主題が1つに定まり、どのページが何の役割を持つかが検索エンジンに読み取れる構造になります。
□
4
本文の画像14か所が、暗号化なしのURLで読み込まれています
効果:中/手間:小
技術的な呼び名:混在コンテンツ(http:// 参照)/詳しくは第7章「画像と表示速度の構造要因」
主要5ページの本文に、http://example.jp/… で始まる画像URLが14か所あります。ページ自体は https ですが、中の画像だけ暗号化なしの指定になっており、ブラウザによっては警告や非表示の原因になります。各ページの編集画面で該当画像を入れ直すか、「Better Search Replace」などの置換プラグインで http://example.jp → https://example.jp を一括置換(実行前にバックアップを取る)。ページ内のすべての読み込みが暗号化され、閲覧環境による警告や画像の非表示が起きなくなります。
□
5
写真や図の内容が、検索エンジンに伝わっていません
※先に No.1 を済ませてから。サンプル記事のサムネイルに説明文を付けても、削除すれば無駄になります。
効果:中/手間:中(約40点)
技術的な呼び名:画像の alt(代替テキスト)/詳しくは第7章「画像と表示速度の構造要因」
画像44点中、alt が入っているのはロゴ1点だけです。主要6ページの本文写真・図はすべて alt が空で、検索エンジンにも音声読み上げにも内容が伝わりません。メディアライブラリで各画像の「代替テキスト」欄に、写真の内容を短く記入(例:「受付の様子」「サービスの説明資料」)。飾りだけの画像は空のままで構いません。優先順は /service → /apply → /about → /learn の本文画像。写真や図が何を写しているかが検索エンジンと音声読み上げに伝わり、画像検索の対象にもなります。
近いうち ここから先は、上の5つが終わってからで構いません。
□
6
検索結果に出る紹介文が、本文の途中で切れています
効果:中/手間:小
技術的な呼び名:meta description(説明文)/詳しくは第4章「問題ページの名指し一覧」
現在の説明文は本文の冒頭201文字を機械的に切り出したもので、文の途中で切れています。検索結果に出る紹介文なので、ページごとに「誰に・何を提供するページか」を80〜120字で書くと、検索結果からの流入が改善しやすくなります。対象:/service /about /apply /learn /contact /privacy-policy。テーマの各ページ設定にある「メタディスクリプション」欄に記入(Site Kit ではなくテーマ側の項目です。見当たらない場合は SEO プラグインの導入が必要)。検索結果に出る紹介文が、文の途中で切れず、そのページの内容を伝える文章になります。
□
7
トップページは画像だけで10.0MBあります
効果:中/手間:中
技術的な呼び名:画像の寸法と圧縮/詳しくは第7章「画像と表示速度の構造要因」
トップページは画像だけで合計10.0MB、/apply は9.6MBあります。主因は2560×854の PNG スライド5枚(1枚1.7〜2.5MB)と、2520×1680のまま置かれた写真(1枚0.7〜1.9MB)です。全ページのフッターにも1.2MBのバナー画像と0.8MBの OGP 画像が入っています。スライド画像は JPEG または WebP に変換し、1枚200〜300KBを目安に圧縮。写真は幅1600px程度に縮小してから再アップロード。フッターバナーは表示サイズ(幅約400px)に合わせた画像に差し替え。プラグイン(EWWW Image Optimizer 等)で一括変換も可能です。どのページを開いても読み込む量が減ります。通信環境の弱い場所で写真が表示されるまでの待ち時間も短くなります。
□
8
サイトマップに、サンプルページと転送されるURLが載っています
※先に No.1 を済ませてから。削除の結果を確認する作業なので、削除直後にまとめて行うと一度で済みます。
効果:小/手間:小
技術的な呼び名:wp-sitemap.xml の内容/詳しくは第3章「サイト全体の横断点検」
サイトマップに、転送されるURL(/archives/faq/sample-faq1〜4 → /archives/faq)とサンプルページが載っています。/sitemap.xml は /wp-sitemap.xml へ301転送で、robots.txt には正しいURLが書かれています(この点は問題ありません)。サンプル削除後に /wp-sitemap.xml を開き、残ったURLがすべて本物のページであることを確認。Google Search Console に /wp-sitemap.xml を再送信します。検索エンジンに届け出るURLの一覧が、実在する公開ページだけになります。
□
9
一覧ページに、正式なURLの指定と紹介文がありません
※先に No.1 を済ませてから。どの一覧を残すかが決まらないと、対象が確定しません。
効果:小/手間:小
技術的な呼び名:canonical(正規URL指定)/詳しくは第4章「問題ページの名指し一覧」
ブログ・カテゴリー・タグ・お知らせ一覧など15ページに canonical(「このページの正式なURLはこれ」という指定)がなく、説明文もありません。サンプル削除後に残す一覧ページがあれば、そのページだけ対応します。テーマまたは SEO プラグインの設定で、アーカイブページに canonical を出力する。残さない一覧(タグ・著者ページなど)は noindex(検索に載せない指定)にします。一覧ページが別のURLで重複して扱われる余地がなくなり、検索に載せない一覧は対象から外れます。
□
10
検索エンジンに、団体としての情報を渡していません
効果:小/手間:小
技術的な呼び名:構造化データ Organization/詳しくは第6章「見出しアウトラインと構造化データ」
構造化データとは、検索エンジンに「このサイトは何の団体か」を機械可読で伝える記述です。現在、主要ページには一切なく、投稿ページだけにテーマ由来の Article(記事)が出ています。トップページに Organization(名称・URL・ロゴ・問い合わせ先)の JSON-LD を追加。テーマのヘッダー挿入欄、または「Site Kit」以外の SEO プラグインで設定できます。団体名・URL・ロゴ・連絡先を、検索エンジンが本文からの推測ではなく記述として読み取れます。
□
11
投稿の著者名が、ログインIDのまま表示されています
※先に No.1 を済ませてから。実際の記事を書く前に直しておくと、後から全記事を直す手間がありません。
効果:小/手間:小
技術的な呼び名:ユーザーの表示名と著者ページ/詳しくは第6章「見出しアウトラインと構造化データ」
投稿ページの構造化データと著者ページに、ログインID「admin」がそのまま著者名として出ています。ユーザー設定の「ブログ上の表示名」を団体名または代表者名に変更。著者ページ(/archives/author/…)を使わないなら noindex にします。公開ページと構造化データから、ログインIDの表示が消えます。
□
12
プライバシーポリシーへの入口が、サイト内に1か所しかありません
効果:小/手間:小
技術的な呼び名:フッターメニューと内部リンク/詳しくは第5章「内部リンク構造」
/privacy-policy へのリンクは /contact からの1本だけです。個人情報(中核語A)を扱う旨が本文にあるサイトなので、フッターからも辿れるようにします。フッターメニューに「プライバシーポリシー」を追加。合わせて、/company(→ /about へ転送)を指しているフッターバナーのリンク(全32ページ共通)を /about 直接に修正。どのページからでもプライバシーポリシーに辿り着けます。転送を経由するリンクも無くなります。
任意 急ぐ必要はありません。余裕のあるときに。
□
13
リンクの文言だけでは、行き先が分かりません
効果:小/手間:小
技術的な呼び名:アンカーテキスト/詳しくは第5章「内部リンク構造」
「お問合せはこちら」「団体について詳しく」「もっと見る」のような、リンク先が文言だけでは分からないリンクが5か所あります。「申し込む」「団体の概要を見る」のように、リンク先の内容が分かる言葉にします。読み手にも検索エンジンにも、クリックする前に行き先が分かります。
□
14
中身のない見出しが2つ残っています
効果:小/手間:小
技術的な呼び名:空の h2/詳しくは第6章「見出しアウトラインと構造化データ」
/learn に、中身が画像だけの h2 と、完全に空の h2 が1つずつあります。編集画面で該当ブロックを削除するか、段落ブロックに変更します。見出しの並びに、中身のない項目が無くなります。
□
15
ページの階層が、検索エンジンに記述として渡っていません
※実際のプログラム記事を作る段階で。
効果:小/手間:小
技術的な呼び名:構造化データ BreadcrumbList/詳しくは第6章「見出しアウトラインと構造化データ」
プログラム詳細ページには「HOME › プログラム › SAMPLE」のパンくず表示がありますが、BreadcrumbList の構造化データはありません。テーマまたは SEO プラグインで BreadcrumbList を出力する設定にします(サンプル削除後、実際のプログラム記事を作る段階で)。検索結果にページの階層が表示される条件が整います。
□
16
フォームのないページでも、フォーム用のプログラムを読み込んでいます
効果:小/手間:小
技術的な呼び名:Contact Form 7・reCAPTCHA の読込範囲/詳しくは第7章「画像と表示速度の構造要因」
問い合わせフォーム(Contact Form 7)と reCAPTCHA v3 のスクリプトが、フォームのないページを含む全ページで読み込まれています。テーマまたはプラグイン設定で、/contact のみ読み込むよう限定します(表示速度の改善余地)。フォームのないページで読み込むプログラムが減ります。
□
17
同じ外部サイトへのリンクが、1ページに何度も出ています
効果:小/手間:小
技術的な呼び名:SNSリンクの重複/詳しくは第5章「内部リンク構造」
外部ブログ(182リンク)と 外部SNS(72リンク)へのリンクが、ヘッダー・フッター・メニュー内で1ページに複数回繰り返されています。動作上の問題はありません。テーマのSNSリンク設定を1か所に絞ると、リンク構造が読みやすくなります。1ページから同じ外部サイトへ繰り返し張られるリンクが整理されます。

3. サイト全体の横断点検(32ページ × 16項目)

サイトマップ(/wp-sitemap.xml)に載る32 URL を取得しました。内部リンクで辿れた4 URL も加え、計36 URL です。/company は /about へ転送されます。/archives/faq/sample-faq1〜4 は /archives/faq へ転送されます。転送先をまとめると実ページは32ページです。上7行(薄い網掛け)が本文のある主要ページ、それ以下は一覧・サンプルページです。

○=問題なし △=改善余地あり ×=要対応。「本文」は main 要素内の文字数(空白除く)。robots.txt と sitemap はサイト共通のため全行同じ値です。
ページHTTPStitle説明文robots
(noindex)
canonicalh1h2数OGPTwitter
カード
JSON-LDview-
port
lang画像alt
充足率
本文
文字数
robots
.txt
site-
map
/
トップ
○ ○ ○
130字
○ ○ △
画像
4 ○ ○ ×
なし
○ ○ ×
10.5%
519 ○ ○
/service
固定ページ
○ ○ △
自動切出
○ ○ ×
5個
0 ○ ○ ×
なし
○ ○ ×
12.5%
2,416 ○ ○
/about
固定ページ
○ ○ △
自動切出
○ ○ ×
4個
2 ○ ○ ×
なし
○ ○ ×
11.8%
2,377 ○ ○
/apply
固定ページ
○ ○ △
自動切出
○ ○ ○ 8 ○ ○ ×
なし
○ ○ ×
10.5%
2,863 ○ ○
/learn
固定ページ
○ ○ △
自動切出
○ ○ ×
2個
5
空2
○ ○ ×
なし
○ ○ ×
10.5%
1,200 ○ ○
/contact
固定ページ
○ ○ △
自動切出
○ ○ ○ 0 ○ ○ ×
なし
○ ○ ×
16.7%
483 ○ ○
/privacy-policy
固定ページ
○ ○ △
自動切出
○ ○ ○ 8 ○ ○ ×
なし
○ ○ ×
18.2%
1,566 ○ ○
/blog
一覧
○ ○ ×
なし
○ ×
なし
○ 5 △
説明空
○ ×
なし
○ ○ ×
11.8%
126
仮文言
○ ○
/archives/news
一覧
○ ○ ×
なし
○ ×
なし
○ 4 △
説明空
○ ×
なし
○ ○ ×
12.5%
76
仮文言
○ ○
/archives/program
一覧
○ ○ ×
なし
○ ×
なし
○ 1 △
説明空
○ ×
なし
○ ○ ×
15.4%
33
仮文言
○ ○
/archives/faq
一覧
○ ○ ×
なし
○ ×
なし
○ 0 △
説明空
○ ×
なし
○ ○ ×
16.7%
104
仮文言
○ ○
/staff
一覧
○ △
仮文言
△
仮文言
○ ×
なし
○ 1 ○ ○ ×
なし
○ ○ ×
15.4%
15
仮文言
○ ○
/archives/1
投稿
○ △
仮文言
△
仮文言
○ ○ ○ 0 ○ ○ △
Article/Person
○ ○ ×
10.0%
170
仮文言
○ ○
/archives/16
投稿
○ △
仮文言
△
仮文言
○ ○ ○ 0 ○ ○ △
Article/Person
○ ○ ×
10.0%
106
仮文言
○ ○
/archives/17
投稿
○ △
仮文言
△
仮文言
○ ○ ○ 0 ○ ○ △
Article/Person
○ ○ ×
10.0%
106
仮文言
○ ○
/archives/18
投稿
○ △
仮文言
△
仮文言
○ ○ ○ 0 ○ ○ △
Article/Person
○ ○ ×
10.0%
106
仮文言
○ ○
/archives/19
投稿
○ △
仮文言
△
仮文言
○ ○ ○ 0 ○ ○ △
Article/Person
○ ○ ×
10.0%
106
仮文言
○ ○
/archives/news/sample-news1
お知らせ
○ △
仮文言
△
仮文言
○ ○ ○ 1 ○ ○ △
Article/Person
○ ○ ×
12.5%
107
仮文言
○ ○
/archives/news/sample-news2
お知らせ
○ △
仮文言
△
仮文言
○ ○ ○ 1 ○ ○ △
Article/Person
○ ○ ×
12.5%
107
仮文言
○ ○
/archives/news/sample-news3
お知らせ
○ △
仮文言
△
仮文言
○ ○ ○ 1 ○ ○ △
Article/Person
○ ○ ×
12.5%
107
仮文言
○ ○
/archives/news/sample-news4
お知らせ
○ △
仮文言
△
仮文言
○ ○ ○ 1 ○ ○ △
Article/Person
○ ○ ×
12.5%
107
仮文言
○ ○
/archives/program/sample-program1
プログラム
○ △
仮文言
△
仮文言
○ ○ ○ 0 ○ ○ △
Article/Person
○ ○ ×
16.7%
18
仮文言
○ ○
/archives/category/uncategorized
一覧
○ ○ ×
なし
○ ×
なし
○ 1 △
説明空
○ ×
なし
○ ○ ×
15.4%
34
仮文言
○ ○
/archives/category/category1
一覧
○ ○ ×
なし
○ ×
なし
○ 1 △
説明空
○ ×
なし
○ ○ ×
15.4%
23
仮文言
○ ○
/archives/category/category2
一覧
○ ○ ×
なし
○ ×
なし
○ 1 △
説明空
○ ×
なし
○ ○ ×
15.4%
23
仮文言
○ ○
/archives/category/category3
一覧
○ ○ ×
なし
○ ×
なし
○ 1 △
説明空
○ ×
なし
○ ○ ×
15.4%
23
仮文言
○ ○
/archives/category/category4
一覧
○ ○ ×
なし
○ ×
なし
○ 1 △
説明空
○ ×
なし
○ ○ ×
15.4%
23
仮文言
○ ○
/archives/tag/post_tag1
一覧
○ ○ ×
なし
○ ×
なし
○ 4 △
説明空
○ ×
なし
○ ○ ×
12.5%
92
仮文言
○ ○
/archives/tag/post_tag2
一覧
○ ○ ×
なし
○ ×
なし
○ 4 △
説明空
○ ×
なし
○ ○ ×
12.5%
92
仮文言
○ ○
/archives/tag/post_tag3
一覧
○ ○ ×
なし
○ ×
なし
○ 4 △
説明空
○ ×
なし
○ ○ ×
12.5%
92
仮文言
○ ○
/archives/tag/post_tag4
一覧
○ ○ ×
なし
○ ×
なし
○ 4 △
説明空
○ ×
なし
○ ○ ×
12.5%
92
仮文言
○ ○
/archives/author/admin
一覧
○ ○ ×
なし
○ ×
なし
○ 2 △
説明空
○ ×
なし
○ ○ ×
11.1%
167
仮文言
○ ○

サイト共通の項目

  • HTTPS:全ページ https。http://example.jp/・http://www.〜・https://www.〜 はいずれも https://example.jp/ へ301転送(実測)。末尾スラッシュ付きURLも本来のURLへ301転送されます。
  • robots.txt:あり。/wp-admin/ のみ拒否、Sitemap 行で /wp-sitemap.xml を指定。問題ありません。
  • sitemap:/sitemap.xml は /wp-sitemap.xml へ301転送。WordPress標準のサイトマップで、投稿・固定ページ・お知らせ・プログラム・FAQ・カテゴリー・タグ・著者の8種、計32 URL を掲載。転送されるURL(sample-faq1〜4)とサンプルページが含まれます。
  • noindex:0ページ(混入なし)。ただし裏返すと、サンプルページ25ページもすべて検索対象になっています。
  • 404ページ:存在しないURLは正しく404を返します(実測:無作為な文字列のURLを開くと 404、title「ページが見つかりませんでした」)。
  • 使用環境:WordPress(市販テーマ、Site Kit by Google 1.187.0、Contact Form 7 6.1.7、reCAPTCHA v3、Google Fonts、Webフォント配信サービス)。HTMLの generator タグと読み込みスクリプトから判定。

4. 問題ページの名指し一覧

4-1. title が仮の文言のまま(11ページ)

  • /staff:「キャッチフレーズ | 診断対象サイト」
  • /archives/1:「Hello world! | 診断対象サイト」
  • /archives/16:「投稿サンプル1 | 診断対象サイト」
  • /archives/17:「投稿サンプル2 | 診断対象サイト」
  • /archives/18:「投稿サンプル3 | 診断対象サイト」
  • /archives/19:「投稿サンプル4 | 診断対象サイト」
  • /archives/news/sample-news1:「お知らせサンプル1 | 診断対象サイト」
  • /archives/news/sample-news2:「お知らせサンプル2 | 診断対象サイト」
  • /archives/news/sample-news3:「お知らせサンプル3 | 診断対象サイト」
  • /archives/news/sample-news4:「お知らせサンプル4 | 診断対象サイト」
  • /archives/program/sample-program1:「SAMPLE | 診断対象サイト」

4-2. title の重複

  • ページごとに異なる文言が入っています(重複なし)。

4-3. 説明文(meta description)の欠落(14ページ)

  • /blog
  • /archives/news
  • /archives/program
  • /archives/faq
  • /archives/category/uncategorized
  • /archives/category/category1
  • /archives/category/category2
  • /archives/category/category3
  • /archives/category/category4
  • /archives/tag/post_tag1
  • /archives/tag/post_tag2
  • /archives/tag/post_tag3
  • /archives/tag/post_tag4
  • /archives/author/admin

4-4. 説明文の重複(9ページ)

  • 「サンプルテキスト。サンプルテキスト。」:9ページ(/archives/16, /archives/17, /archives/18, /archives/19, /archives/news/sample-news1, /archives/news/sample-news2, /archives/news/sample-news3, /archives/news/sample-news4, /archives/program/sample-program1)

4-5. 説明文が本文の自動切り出し(6ページ)

いずれも本文冒頭を201文字で機械的に切ったもので、文の途中で終わっています。検索結果には通常90〜120字程度しか表示されません。

  • /service:(本文の冒頭がそのまま入っています・201字)
  • /about:(本文の冒頭がそのまま入っています・201字)
  • /apply:(本文の冒頭がそのまま入っています・201字)
  • /learn:(本文の冒頭がそのまま入っています・201字)
  • /contact:(本文の冒頭がそのまま入っています・201字)
  • /privacy-policy:(本文の冒頭がそのまま入っています・201字)

4-6. noindex の混入

  • なし(0ページ)。

4-7. h1 の欠落・複数(4ページ)

  • /service:h1が5個(サービス紹介/サービスとは何か/サービスの目的/適性検査の特徴/子どもの可能性)
  • /about:h1が4個(団体について/代表メッセージ/団体概要/代表者について)
  • /learn:h1が2個(講座で学ぶ/認定資格の養成講座)
  • /:h1の中身がロゴ画像のみ(alt「診断対象サイト」)。文字の見出しはh2から始まる

4-8. 画像 alt の不足(全32ページ)

  • /:19枚中 alt入り2枚(10.5%)
  • /service:16枚中 alt入り2枚(12.5%)
  • /about:17枚中 alt入り2枚(11.8%)
  • /apply:19枚中 alt入り2枚(10.5%)
  • /learn:19枚中 alt入り2枚(10.5%)
  • /contact:12枚中 alt入り2枚(16.7%)
  • /privacy-policy:11枚中 alt入り2枚(18.2%)
  • 一覧・サンプル系の25ページも同じ水準(10.0〜16.7%)。alt入りはすべてロゴとフッターの画像です。

4-9. canonical の不備(15ページ・すべて「なし」)

canonical は「同じ内容が複数URLで見えても評価をこのURLにまとめる」指定です。主要7ページと投稿・お知らせ・プログラム詳細には自分自身を指す正しい指定があります。無いのは以下の一覧系ページです。

  • /blog
  • /archives/news
  • /archives/program
  • /archives/faq
  • /staff
  • /archives/category/uncategorized
  • /archives/category/category1
  • /archives/category/category2
  • /archives/category/category3
  • /archives/category/category4
  • /archives/tag/post_tag1
  • /archives/tag/post_tag2
  • /archives/tag/post_tag3
  • /archives/tag/post_tag4
  • /archives/author/admin

5. 内部リンク構造

全36 URL から内部リンク1,289本(1ページあたり平均35本)を収集しました。リンク先34件(外部を含む)すべてに HTTP で到達確認をしています。根拠データ:data/internal_links.csv。

5-1. 被リンク数ランキング(他ページから何ページにリンクされているか)

全ページ共通のヘッダーメニュー(グローバルナビ+メガメニュー)に載る16ページが、そろって「31ページから」の被リンクを持っています。サンプル記事・カテゴリー1〜4が、主要ページと同じ扱いでサイト中からリンクされている状態です。

ページリンク元ページ数リンク本数title
/contact31147お問合せ | 診断対象サイト
/about31137団体について | 診断対象サイト
/service31107サービス紹介 | 診断対象サイト
/apply31107サービスを申し込む | 診断対象サイト
/learn31106講座で学ぶ | 診断対象サイト
/3191診断対象サイト|公式ホームページ
/archives/category/category13149カテゴリー1の記事一覧 | 診断対象サイト
/archives/category/category23149カテゴリー2の記事一覧 | 診断対象サイト
/archives/category/category33149カテゴリー3の記事一覧 | 診断対象サイト
/archives/category/category43149カテゴリー4の記事一覧 | 診断対象サイト
/archives/173148投稿サンプル2 | 診断対象サイト
/archives/183148投稿サンプル3 | 診断対象サイト
/archives/193147投稿サンプル4 | 診断対象サイト
/archives/category/uncategorized3145Uncategorizedの記事一覧 | 診断対象サイト
/archives/163144投稿サンプル1 | 診断対象サイト
/archives/13139Hello world! | 診断対象サイト
/blog1414ブログ | 診断対象サイト
/archives/news/sample-news2915お知らせサンプル2 | 診断対象サイト
/archives/news/sample-news3915お知らせサンプル3 | 診断対象サイト
/archives/news/sample-news4914お知らせサンプル4 | 診断対象サイト
/archives/author/admin611adminの記事一覧 | 診断対象サイト
/archives/news/sample-news149お知らせサンプル1 | 診断対象サイト
/archives/news44お知らせ | 診断対象サイト
/archives/program11プログラム | 診断対象サイト
/archives/program/sample-program111SAMPLE | 診断対象サイト
/staff11キャッチフレーズ | 診断対象サイト
/privacy-policy11プライバシーポリシー | 診断対象サイト
/archives/faq00よくある質問 | 診断対象サイト
/archives/tag/post_tag100タグ1の記事一覧 | 診断対象サイト
/archives/tag/post_tag200タグ2の記事一覧 | 診断対象サイト
/archives/tag/post_tag300タグ3の記事一覧 | 診断対象サイト
/archives/tag/post_tag400タグ4の記事一覧 | 診断対象サイト

5-2. 孤立ページ(どのページからもリンクされていない・5ページ)

サイトマップにだけ載っていて、サイト内のリンクでは辿り着けないページです。

  • /archives/faq(よくある質問 | 診断対象サイト)
  • /archives/tag/post_tag1(タグ1の記事一覧 | 診断対象サイト)
  • /archives/tag/post_tag2(タグ2の記事一覧 | 診断対象サイト)
  • /archives/tag/post_tag3(タグ3の記事一覧 | 診断対象サイト)
  • /archives/tag/post_tag4(タグ4の記事一覧 | 診断対象サイト)

5-3. リンクが1本しかないページ

  • /privacy-policy:1ページから(/contact)
  • /archives/program/sample-program1:1ページから(/archives/program)
  • /archives/program:1ページから(/archives/program/sample-program1)
  • /staff:1ページから(/archives/author/admin)

5-4. リンク切れ(4xx/5xx)

  • なし。内部・外部あわせて34件のリンク先はすべて 200 を返しました。

5-5. 転送を経由するリンク

  • /company → /about(301):フッターのバナー「団体について」のリンクで、全32ページ共通

5-6. 内容が分からないリンク文言(非記述的アンカー)

  • 「お問合せはこちら」→ /contact:2か所
  • 「団体について詳しく」→ /about:1か所
  • 「申込・お問合せはこちら」→ /contact:1か所
  • 「もっと見る」→ /archives/program/sample-program1:1か所
  • 画像リンクで alt が空のもの:36本(サンプル記事のサムネイルと著者アイコンが大半。リンク先の内容を検索エンジンに伝えられていません)

5-7. 外部リンク先

リンク先本数(全ページ合計)状態
(外部ブログ・記事投稿サービス)182200
(外部SNS・写真共有サービス)72200
(提携先企業のサイト・http://)2200
(提携先企業の会社概要ページ・http://)2200
https://policies.google.com/privacy1200
https://policies.google.com/terms1200

提携先企業のサイト への2本は http:// のリンクです(相手先の問題であり、こちらで直すものではありません)。

6. 見出しアウトラインと構造化データ

6-1. 見出しの階層

h1→h3 のような「階層飛び」は0件でした。代わりに、h1 が複数あるページ(下記)と、中身のない h2 が課題です。主要5ページの見出し構造をそのまま示します。

/ 診断対象サイト|公式ホームページ
h1 (空)
h2 (トップページのキャッチコピー)
h2 サービスとは
h2 団体について
h2 最新情報
/service サービス紹介 | 診断対象サイト
h1 サービス紹介
h1 サービスとは何か
h1 サービスの目的
h1 適性検査の特徴
h1 子どもの可能性
/about 団体について | 診断対象サイト
h1 団体について
h1 代表メッセージ
h2 (代表メッセージの書き出し)
h3 「運営団体」を運営する(本文の書き出し)
h1 団体概要
h1 代表者について
h2 海外の企業と業務提携しています
/apply サービスを申し込む | 診断対象サイト
h1 サービスを申し込む
h2 (導入の問いかけ)
h2 サービスでわかること
h2 こんな方におすすめです
h2 親子や夫婦での利用もおすすめです
h2 申込の流れ
h2 料金
h2 よくあるご質問
h2 お申込・お問合せはこちらから
/learn 講座で学ぶ | 診断対象サイト
h1 講座で学ぶ
h1 認定資格の養成講座
h2 養成講座について
h3 こんな方が学びに来られています
h2 (空)
h2 (空)
h2 私たちと一緒に、はじめませんか
h2 養成講座募集について
読み取れること
  • /service:本文の節見出しがすべて h1(5個)で h2 が0個。ページの主題が1つに定まりません。
  • /about:h1 が4個。「代表メッセージ」「団体概要」「代表者について」は h2 が適切です。
  • /learn:h1 が2個、h2 に「画像だけ」と「空」が1つずつ。
  • /(トップ):h1 がロゴ画像(alt「診断対象サイト」)のみ。文字としての主題見出しがありません。
  • /apply:h1 1個・h2 8個で、構造としては最も整っています。

6-2. 構造化データ(JSON-LD)

構造化データは、検索エンジンに「この団体は何か」「これは記事か・よくある質問か」を機械可読で伝える記述です。今回の32ページで検出できたのは以下だけです。

  • 主要7ページ・一覧ページ:JSON-LD なし。Organization(団体情報)・WebSite・LocalBusiness・BreadcrumbList のいずれも出ていません。
  • 投稿・お知らせ・プログラム詳細(10ページ):テーマが出力する Article(記事)+ Person(著者)。内容は次のとおりです。
{
 "@context": "https://schema.org",
 "@type": "Article",
 "headline": "Hello world!",
 "image": "https://example.jp/wp-content/uploads/2025/12/image_790x510.gif",
 "datePublished": "2025-12-08T04:27:08+09:00",
 "dateModified": "2025-12-08T04:27:08+09:00",
 "author": {
  "@type": "Person",
  "name": "admin",
  "url": "https://example.jp/archives/author/admin"
 }
}

型ごとの必須・推奨プロパティの確認

型検出確認結果
Article10ページGoogle の推奨プロパティ(headline・image・datePublished・dateModified・author.name・author.url)はすべて入っています。ただし author.name がログインID「admin」で、headline も「Hello world!」「投稿サンプル1」などサンプルのため、内容としては意味を持っていません。
Organizationなし団体名・URL・ロゴ・連絡先を伝える型。トップページに無いため、検索エンジンは団体情報を本文から推測するしかありません。
LocalBusinessなし所在地・営業時間を持つ事業所向けの型。ページ内に住所・営業時間の記載を確認できなかったため、現状では追加対象になりません。
FAQPageなし/apply に「よくあるご質問」の節がありますが、構造化データはありません。2023年以降 Google はFAQのリッチリザルト表示を政府・医療系サイトに限定しているため、追加しても検索結果の見た目は変わらない見込みです(優先度は低)。
BreadcrumbListなしプログラム詳細に「HOME › プログラム › SAMPLE」のパンくず表示がありますが、構造化データは出ていません。

7. 画像と表示速度の構造要因

表示速度そのもの(Core Web Vitals)は計測ツールのAPIキーが無いため実測していません。ここに書くのはHTMLと画像ファイルの実測値から分かる「構造上の要因」だけです(構造推定)。画像サイズは各ファイルに HEAD リクエストを送って取得した Content-Length の実測値です。

7-1. 主要7ページのHTML・画像・スクリプト量

ページHTML画像数loading=lazywidth/height指定画像合計(実測)script数CSS数
/90KB1991910.0MB28(外部19)12
/service80KB1611164.6MB28(外部19)14
/about80KB1712172.7MB28(外部19)14
/apply84KB1914199.6MB28(外部19)14
/learn77KB1914197.1MB28(外部19)14
/contact70KB129123.1MB28(外部19)14
/privacy-policy71KB119112.1MB28(外部19)14

width/height 属性は全画像に付いています(表示のガタつき防止として良い状態)。loading=lazy も画面外の画像の多くに付いています。問題は1枚あたりの重さです。

7-2. 500KB を超える画像(17点)

ファイル縦横(属性)サイズlazy使用ページ数
(http)uploads/2025/12/slide-06-scaled.png2560×8542.5MBあり1
(http)uploads/2025/12/slide-07-scaled.png2560×8542.4MBなし1
(http)uploads/2025/12/slide-08-scaled.png2560×8542.2MBなし1
uploads/2025/12/photo-1027.jpg2520×16801.9MBなし1
(http)uploads/2025/12/slide-04-scaled.png2560×8541.9MBなし1
(http)uploads/2025/12/slide-05-scaled.png2560×8541.7MBあり1
uploads/2025/12/photo-0843.jpg2520×16801.7MBなし1
uploads/2026/01/banner-1200x1200.png1200×12001.2MBあり32
(http)uploads/2026/01/photo-0457.jpg640×4271.1MBなし1
uploads/2025/12/photo-2293.jpg2520×16801.0MBなし1
uploads/2025/12/photo-0928.jpg2520×16800.9MBなし2
uploads/2025/12/ogp.png1200×6300.8MBあり32
uploads/2026/01/photo-2163.jpg2520×16800.8MBなし1
(http)uploads/2026/01/photo-2163.jpg2520×16800.8MBあり1
uploads/2025/12/photo-0085.jpg2520×16800.8MBなし1
(http)uploads/2026/01/photo-0238.jpg640×4270.7MBあり1
uploads/2025/12/photo-0231.jpg2520×16800.7MBなし1

「slide-04〜08-scaled.png」の5枚はトップページのスライド画像で、合計10.7MB。写真は 2520×1680 の原寸に近いまま置かれており、表示幅(最大でも約1200px)に対して過大です。「banner-1200x1200.png」(1.2MB)と「ogp.png」(0.8MB)は全32ページのフッターバナーに使われ、どのページを開いても2MB分を読み込みます。

7-3. http:// で参照されている画像(14ファイル・14か所)

ページは https なのに、本文中の画像URLが http:// で書かれているものです。ブラウザによっては自動で https に置き換えますが、環境によっては警告表示や画像の非表示につながります。

画像URL使用ページ
http://example.jp/wp-content/uploads/2025/12/photo-0362-1-1024x539.jpg/
http://example.jp/wp-content/uploads/2026/01/chart-1024x1024.png/service
http://example.jp/wp-content/uploads/2026/01/photo-0457.jpg/service
http://example.jp/wp-content/uploads/2026/01/photo-0238.jpg/service
http://example.jp/wp-content/uploads/2025/12/photo-3624274.jpg/service
http://example.jp/wp-content/uploads/2025/12/photo-0024-1-1024x683.jpg/about
http://example.jp/wp-content/uploads/2025/12/photo-2024-1024x683.jpg/about
http://example.jp/wp-content/uploads/2025/12/slide-07-scaled.png/apply
http://example.jp/wp-content/uploads/2025/12/slide-08-scaled.png/apply
http://example.jp/wp-content/uploads/2025/12/slide-06-scaled.png/apply
http://example.jp/wp-content/uploads/2025/12/slide-04-scaled.png/learn
http://example.jp/wp-content/uploads/2025/12/slide-05-scaled.png/learn
http://example.jp/wp-content/uploads/2026/01/photo-2163.jpg/learn
http://example.jp/wp-content/uploads/2025/12/photo-2192-1024x683.jpg/learn

7-4. alt が空の画像(43点)

全44点のうち alt が入っているのはロゴ「logo.png」(alt「診断対象サイト」)だけです。以下は alt が空のファイル一覧(サイズ順)。「image_〜.gif」はテーマ付属のサンプル用の仮画像、「avatar」は著者アイコンです。

ファイル縦横サイズ使用ページ数
(http)uploads/2025/12/slide-06-scaled.png2560×8542498KB1
(http)uploads/2025/12/slide-07-scaled.png2560×8542389KB1
(http)uploads/2025/12/slide-08-scaled.png2560×8542165KB1
uploads/2025/12/photo-1027.jpg2520×16801917KB1
(http)uploads/2025/12/slide-04-scaled.png2560×8541885KB1
(http)uploads/2025/12/slide-05-scaled.png2560×8541732KB1
uploads/2025/12/photo-0843.jpg2520×16801694KB1
uploads/2026/01/banner-1200x1200.png1200×12001231KB32
(http)uploads/2026/01/photo-0457.jpg640×4271095KB1
uploads/2025/12/photo-2293.jpg2520×1680957KB1
uploads/2025/12/photo-0928.jpg2520×1680938KB2
uploads/2025/12/ogp.png1200×630840KB32
uploads/2026/01/photo-2163.jpg2520×1680840KB1
(http)uploads/2026/01/photo-2163.jpg2520×1680840KB1
uploads/2025/12/photo-0085.jpg2520×1680779KB1
(http)uploads/2026/01/photo-0238.jpg640×427728KB1
uploads/2025/12/photo-0231.jpg2520×1680715KB1
uploads/2025/12/photo-0190.jpg2516×901257KB1
(http)uploads/2026/01/chart-1024x1024.png1024×1024229KB1
uploads/2025/12/photo-2293-1-e1766564029292.jpg2520×1155215KB1
uploads/2026/01/photo-201-a.jpeg1939×749191KB1
uploads/2026/01/photo-0224-2.jpg1659×855166KB1
(http)uploads/2025/12/photo-3624274.jpg640×428164KB1
uploads/2025/12/photo-0318-1200x800.jpg1200×800151KB1
uploads/2025/12/photo-7120-1.jpg850×1136142KB1
(http)uploads/2025/12/photo-2024-1024x683.jpg1024×683108KB1
(http)uploads/2025/12/photo-2192-1024x683.jpg1024×683107KB1
uploads/2025/12/photo-2325-1200x800.jpg1200×80096KB1
uploads/2025/12/photo-0253-1200x800.jpg1200×80082KB1
uploads/2025/12/photo-2184-1200x800.jpg1200×80076KB1
(http)uploads/2025/12/photo-0024-1-1024x683.jpg1024×68375KB1
uploads/2025/12/photo-0143-1200x800.jpg1200×80068KB1
uploads/2025/12/photo-7121-1.jpg547×74959KB1
(http)uploads/2025/12/photo-0362-1-1024x539.jpg1024×53958KB1
uploads/2025/12/photo-2007-1200x800.jpg1200×80051KB1
uploads/2026/01/photo-14254107.jpg235×31416KB1
secure.gravatar.com/avatar/…(著者アイコン)600×60010KB1
uploads/2025/12/image_1740x550.gif1740×5508KB25
uploads/2025/12/image_1740x550-1200x379.gif1200×3796KB1
uploads/2025/12/image_790x510.gif790×5104KB32
secure.gravatar.com/avatar/…(著者アイコン)300×3004KB6
uploads/2025/12/image_700x250.gif700×2504KB32
uploads/2025/12/image_790x510-400x258.gif400×2582KB5

8. キーワードについての所見

主要7ページの本文(ヘッダー・フッター・メニューを除く)と、title・h1・h2 に出てくる語を数えました。「どの言葉で検索されるべきか」「何を狙うべきか」は本レポートの範囲外(コンサルティングの領域)で、ここでは「今このサイトが検索エンジンにどう見えているか」だけを書きます。根拠データ:data/keyword_frequency.json。

8-1. 語の出現回数(主要7ページ合計)

語本文title/h1/h2
中核語A15723
中核語B15626
略称(英字3文字)12323
サービス名10723
団体4113
認定スタッフ241
適性191
分析手法190
個人情報186
子ども161
提携先の国名161
専門用語A140
専門用語B130
養成講座113
特性110
教育100
語本文title/h1/h2
親子91
人材70
性格70
検査71
専門用語C60
強み50
思考50
学び方50
進路40
専門用語D40
比較対象の語40
適性検査31
才能20
自己理解20
夫婦21

8-2. ページごとの特徴語(中核語A・中核語B・略称(英字3文字) を除く上位5語)

ページ本文文字数特徴語(回数)
/618サービス名(11)、団体(5)、認定スタッフ(2)、養成講座(2)、子ども(2)
/service2,464サービス名(25)、適性(8)、性格(5)、子ども(4)、親子(4)
/about2,425サービス名(16)、団体(8)、認定スタッフ(8)、専門用語A(8)、提携先の国名(8)
/apply2,909サービス名(17)、分析手法(11)、認定スタッフ(5)、子ども(5)、専門用語B(5)
/learn1,243サービス名(16)、認定スタッフ(7)、養成講座(7)、提携先の国名(4)、特性(4)
/contact531サービス名(3)、団体(2)、認定スタッフ(1)、養成講座(1)
/privacy-policy1,624サービス名(19)、団体(19)、個人情報(16)

8-3. 読み取れること

  • ブランド語に集中:title・h1・h2 に出る語は「略称(英字3文字)」「サービス名」「団体」がほぼすべて(各23〜26回)。「適性検査」「才能」「進路」「子ども」といった、団体名を知らない人が使いそうな言葉は見出しにほとんど出ていません(各0〜1回)。検索エンジンは今、このサイトを「この団体の公式サイト」としては認識できますが、「何を解決するサービスか」は本文を読まないと分からない構造です。
  • 本文には手がかりがある:本文には「適性」19回、「専門用語B」13回、「子ども」16回、「親子」9回、「養成講座」11回、「専門用語A」14回、「提携先の国名」16回など、サービスの中身を表す語が一定量あります。見出しに上がっていないだけです。
  • サンプル文言の影響:25ページに「サンプルテキスト。」「Hello world!」「サンプル分類A」「サンプル分類B」などが載っています。サイト全体の語彙として、サービスと無関係な語が検索エンジンに読まれている状態です。
  • 本文量:主要ページの本文は 1,200〜2,900字(/service 2,464字、/apply 2,909字、/about 2,425字)。トップページは618字、問い合わせは531字です。

このレポートに含まれないもの

本診断は「サイトの構造を、実際のHTMLから点検する」ことに範囲を絞っています。以下は含まれていません。

  • キーワード戦略:どの語で上位を狙うか、どの語にどのページを当てるか(第8章は現状の観察のみ)
  • 競合サイトとの比較
  • 検索順位の計測:Google での現在の順位・表示回数・クリック数(Search Console のデータは受領していません)
  • 被リンク(外部サイトからのリンク)の調査
  • コンテンツの制作・書き換え:見出し・説明文・alt の文案そのものは本レポートに含みません(直し方の指針のみ)
  • 表示速度の実測:Core Web Vitals(LCP・CLS・INP)などの計測値。第7章は構造上の要因の指摘に留まります
  • サイト内検索・フォームの動作確認、アクセス解析の設定確認

点検の方法と根拠データ

  • 取得日時:2026年9月15日 10:12〜10:20(日本時間)。各ページに1.5秒以上の間隔を空けて取得。
  • 取得URL:サイトマップ32件 + 内部リンクで発見した4件(/company・/archives/news・/archives/program・/staff)。
  • 同梱データ:data/checks.json/checks.csv(ページ×項目の点検結果)、data/pages.json(各ページの解析詳細)、data/internal_links.csv(内部リンク1,289本)、data/images.csv(画像44点)、data/link_status.json・variants.json・mixed_content.json・keyword_frequency.json、data/raw_html/(取得時のHTML原本)。
  • 本レポートの数値はすべて上記の実測値です。推定・仮置きの数値は含めていません。
発行者:株式会社KBTイノベーション
お問い合わせ:info@kbt-inv.com
発行日:2026年9月15日

掲載日:2026年9月15日
株式会社KBTイノベーション